【話題作】「スケア・キャンペーン」の予告が公開されたぞ!


2017年12月末に、映画「スケア・キャンペーン」の日本語字幕版予告が公開されました。

((C)2015 Cyan Films Pty Ltd and Major International Pictures Pty Ltd:出典-映画.com)

予告が公開されるやいなや、YouTubeの急上昇ランキングにランク入りを果たし、現在その予告の面白さから注目を集めている期待の作品です。(予告は記事中盤に有り)

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監督は期待の実力派新人

 

この映画では、期待の新人コリン・ケアンズキャメロン・ケアンズがタッグを組んで監督しています。二人は過去にも「モーガン・ブラザーズ」というギャグスプラッター映画でもタッグを組んで監督しており、しかもその映画の評価は上々です。

驚いたのが、監督だけではなくその脚本すらも、彼らだけでプロデュースしているということです!キャスト以外は完全に彼らの思うがままじゃないか!(笑)

彼らはアイデアに富んだ映画の原案も、撮影も出来る。まさに二刀流の実力を備えた監督さんなのです。

また、総製作指揮は「ババドック」でも指揮を務めたジョナサン・ペイジが担当しています。

 

この映画の見所

 

予告編です。まずはこちらをご覧下さい。

あらすじ

人気TV番組「スケア・キャンペーン」は、偽の演出で出演者を怖がらせてその様子をカメラで撮影するという番組。しかし最近その人気の低迷が見られてきた。以前のような人気を取り戻そうと、番組スタッフは新たなプロジェクトを企画。それが廃墟となった病院で大規模なドッキリを仕掛けるというもの。準備は淡々と進み、やっと本番へ。無事に企画が始まったが、あるターゲットの男の様子がおかしい。その男は実は狂気の「殺人鬼」だった….!

殺人鬼はどんどん人を殺していく。しかしその先に待ち受けているのは誰も予想できない展開だったのである。

 

…という、「どんでん返し系ムービー」です。あらすじも設定も斬新だし、「どこまでが嘘で、どこまでが真実か?」といった宣伝文句も上手いですね。非常に面白さを感じます!

また、キャストも新人ばかりで登場人物に先入観なく鑑賞できるのもこの映画の良いところです。

シャマラン監督の「ヴィジット」で姉のベッカ役を務めたオリヴィア・デヨングが出演していますが覚えている人はまだ少ないでしょう。

 

 

SAWを超えることはできるか

 

どんでん返しで多くの人が衝撃を受けたであろう映画の1つにジェームズ・ワン監督の「SAW」があると思いますが、この映画からはSAWと同じような雰囲気が感じられます。

現時点でこの作品を海外で鑑賞されている方もいるのですが、彼らからこの作品はかなり高評価されています。どうやら本当に予想できないラストが待ち受けているようですね。

76分という短さの中に一体どんなアイデアを詰め込んでいるのか?期待が膨らみます。

果たしてSAWを超えることはできるのでしょうか。

 

 

公開日は1月14日

 

この映画が日本で封切られるのは1月14日です。

上映館は、ヒューマントラストシネマ渋谷のみになります。地方の方は映画館で観るのは難しそうですが、青山シアター「未体験ゾーンの映画たち2017」でオンライン上映が可能だそうです。一足早く鑑賞したい方は是非そちらも活用してみて下さい。

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