【10年に一度のアクション】「X-ミッション」の凄さとは


2016年2月20日に日本で全国上映されたアメリカの作品「X-ミッション」。もう既に鑑賞済みの方も多いと思われますが、まだ鑑賞していない人に向けて「一体何が凄いのか?」X-ミッションの魅力を伝えていきたいと思います。

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X-ミッションって、どういう映画なの?

 

あらすじ

若きFBI捜査官のジョニー・ユタは、エクストリームスポーツのカリスマ・ボーディ率いるアスリート集団に潜入し、世界中で起きているエクストリームスポーツの技術を駆使して起こる犯罪と関連がないか調査することになる。

潜入に成功したユタは、ボーディーらと共に命がけのミッションをこなしていく…。ボーディーとユタの間に友情が芽生えてくる…。身体と精神の極限下で、果たして犯罪の証拠をつかむことができるのかー

この作品、実は1991年に公開されたキアヌ・リーブスとパトリック・スヴェイジが主演を務めた「ハートブルー」という映画のリメイク作品です。しかし「ハートブルー」を尊重しつつ、それを超えたアクションがあるのがこの作品の魅力です。

CGを全く使わず、すべて生身の人間が実際にやって撮影した超ド級のアクションシーンの連続に、鳥肌が立つこと間違いなしです!!

 

 

キャストはフレッシュな俳優と世界トップクラスのアスリート達!

 

今回主演を務めたのはフレッシュな実力派俳優の「ルーク・ブレイシー」。オーストラリア出身で、大きな主演作品は今回が初めてではないでしょうか。クリス・ヘムズワースなどを輩出したソープオペラ「Home and Away」で俳優デビューし、今後の活躍が期待出来ます!イケメンで、演技も上手く、アクションもできる!ハリウッド俳優に相応しいスペックです!(笑)

ルーク・ブレイシーの情報はこちらー映画.comより)

また、映画中のアクションシーンの全ては、素人ができるものでは到底ありません。よって全てのシーンに各国のトップアスリートたちの指導が関わっています。

監督はワイルドスピードの撮影監督を務めたエリクソン・コア監督です。彼はキャストの安全を考えながらも、極限のアクションを引き出せるよう細心の注意を払って撮影を進めたようです。CGを使わないことで、観客にリアルさを感じてもらいたい。その一心で「X-ミッション」の監督をやりきったと語っています。

また、彼は日本好きらしく、ストーリーでも日本が関わってくる部分があります。日本人としてここはちょっと「お〜」と感じる部分かもしれませんね。

 

 

エクストリーム!映画内で実際に行われたシーン一覧

 

①超大波に乗る!豪快かつ繊細なサーフィン

②崖から急降下!?命がけのウイングスーツ

③お札の雨を降らせるベースジャンプ

④一歩間違えたら大怪我!尾根を走るモトクロスライド

⑤コースを先読みしろ!制御不能のスノーボード

⑥限界を超える!先読み不可能なフリークライミング

 

この6つものシーンはすべて「ガチ」で決行しているとの事!常に死と隣り合わせの撮影で、過酷極まりなかったに違いありません。死傷者がでなかったのが奇跡です!

 

実際にサーフィンのメイキングシーンでは、主演のルーク・ブレイシーと同じ出身のオーストラリアを代表とするサーファー、ローリー・タウナーでさえも大波にのまれて怪我をしてしまった、ということを動画内でコメントしています。

その他のメイキング映像は、YouTubeにいくつかありますので、X-ミッションを鑑賞された方も、気になったら是非調べてみて下さいね。

メイキングをみると、もう一度鑑賞したくなります!

ちなみに原題は「Point Break」で、映画のクライマックスで台詞として出て来ます。なぜPoint Breakなのか、しっかり意識して鑑賞してみてください!

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