ゲームが地球を侵略!?「ピクセル」の映像美


ゲームのキャラが地球を侵略する、

そんな世界観で世界を賑わせた映画、「ピクセル」

鑑賞しましたので、レビューをしていきます。

結論から言えば、「ゲームオタクでない一般人の視点からみれば」

可もなく不可もなく、といったところです。

 

子供も楽しめる作品?

 

ゲーム、といえばみなさん子供時代に一度はプレイした事があるでしょう。

 

ビデオゲームは子供が楽しむというイメージですよね。(最近は子供より大人がスマホでゲームを・・・)

 

この映画も、ストーリー・ポスターデザインからみて子供向けかと思いきや、実はそうではないのです。

この映画のターゲットはそれ以上に80’年代のゲームで遊んだ事のある大人なのです。

もちろん、子供が楽しめない訳ではなく知らないゲームがでできても登場人物が解説をしてくれます。そういった意味では万人が楽しめる映画ですが、この映画では、少し大人向けのブラックユーモア満載のセリフが多数出てきます。

 

SF的展開よりコメディ色が強い

 

この映画結構コメディ色が強い事に驚きました。かなり笑えます。

上に書いた様にブラックユーモアもあり、普通に笑える場面や上手いセリフ回しが多々あります。

コメディが強いので、絶対に楽しめる映画にはなってるみたいです(笑)

 

もちろん、SF的要素もしっかりしています。

ゲームが地球を侵略?どうやったらそんな事になるのか疑問ですよね。

でもしっかり現実味を帯びたストーリー展開になってましたよ!

これは是非みなさんの目で確かめてみてください。

 

映像はさすがのハリウッド

 

みなさん気になる映像の完成度ですが、これは言う事なしでしょう 。予告通りの完成度で、物がピクセル化していくシーンは圧巻です。他の映画ではない映像表現が味わえます!

主人公たちがいろんなゲームをクリアしていくのですが、最後はとんでもない事になります。気になった方は是非チェックしてみてください!

共にゲームクリアを目指しましょう!(笑)

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