【SF】「iBOY」が王道を貫くヒーロー映画だったのでネタバレ無しで紹介していく記事


「iBOY」とは、Netflixオリジナル作品で、

配信前から世界中で話題となったイギリス発の映画です。

イギリス製作と言えばNetflixオリジナルドラマでお馴染みの「ブラック・ミラー」もかなり面白かったのもあって、iBOYにはかなりの期待を寄せていました。
今回はそのiBOYの魅力を伝えていこうと思います!

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iBOYとは?


あらすじ
冴えない学生のトムは、同じクラスのルーシーに想いを寄せていた。ある日、ルーシーに勉強を教える約束でトムがルーシー宅に訪れた時、そこには拳銃を持ったギャング集団がルーシーを襲っていた…。トムは警察に連絡しながら走って逃げるが、後ろから拳銃で撃たれてしまう。

何とかして一命を取り留めたトムだったが、スマホの部品が脳に埋まり
そのせいで彼は「電波や電子機器を操作できる」特殊能力を持ってしまうのだった。

トムは手に入れた特殊能力を使って、ルーシーを襲った犯人を追い詰めていく…

 

 

トムの能力

彼が手に入れたのは「目に見えない電波やコードを視覚化したり、操ったりできる」能力です。

スマホやコンピュータだらけの現代でそんな能力が手に入ったら、世界が手の中にあるのも同然ですね…

映画では、能力を利用した彼の「行動」が物語に深みを与えています。余り言うとネタバレになるので割愛しますが(笑)。

もしあなたが自由自在に電子機器を操作できたら、その能力をどう利用しますか?

また、さらに映画で注目すべきは「トムが見えている世界」です。リアルに映像化されています。

空中に画面が出たり、電波を操ったり、普段は想像もできない現象が上手く具現化できていました。

そこまで迫力はないものの、コンピュータやIT系が好きな人は結構見入ってしまう映像に仕上がっています。是非本編でご覧になって下さい!

 

 

iBOYは電脳版「スパイダーマン」

 

個人的にiBOYのストーリー構成は、スパイダーマンに近いんじゃないかなという気がします。
言わば「電脳版スパイダーマン」ですね。

トムは事故で特殊能力を手に入れます。そしてその能力を利用して悪者に制裁を加えていくのですが、余りにも強すぎる能力への責任と苦悩が生じてしまいます。

こういった「ヒーローならでは」の苦悩が繊細に描かれているのもこの映画の特徴です。

そして力を人の為に、そして愛する人の為に使用していきます。こういったパターンも王道ですね。

iBOYではこれらの描写がきっちりと描かれています。

さらに主人公が学生で、学生なりの思考・行動・展開から、かなりスパイダーマンに近いなと感じました。

王道を貫きつつ、「IT」をテーマに繰り広げられるヒーロー劇はかなり見応えがあります。
展開が分かってても面白い!それがこの「iBOY」なのです。

 

 

Netflixオリジナルは面白い

 

Netflixオリジナル作品はいくつかありますが、今の所外れ作品は特に無いです。
むしろ全て面白いと言っても良いでしょう。
スペクトルやiBOYなど、SF系の作品は映像が面白いのでさらに見応えが有りました。

Netflixに登録していなくて、興味がある方は是非こちらの記事もご覧になって下さい。

Netflix1年間体験記

以上、iBOYの紹介でした。

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