【爆笑必須】ブラックユーモアで爆笑:「モンスター上司」は本物のコメディ映画


コメディ映画、と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?

有名どころで言うと「ハングオーバー」だったり、「マスク」「テッド」などがすぐに思い浮かびますね。

 

今回紹介するのは有名コメディ作品に埋もれがちな本当に面白いコメディ映画

「モンスター上司(HORRIBLE BOSSES)」

です。

(出典:Yahoo!映画より)

観てみるとめちゃくちゃ面白かったんです!!!

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予告編

 

あらすじ

バーに集ったニックとデイル、カートの3人は、迷惑な上司たちに悩まされていました。

仲の良い3人が話し合っているうちに、上司たちを始末するという結論に達したわけです。

そこへ、元詐欺師のディーンが現れ、彼らに協力すると名乗りを上げました。

ディーンのアドバイスの元”上司排除計画”が立てられたが、その計画には穴が…。

設定が世界共通認識である所が良いですね。会社での上司の態度にムカついたことは有りませんか?(笑)そんな上司たちを殺してしまえ!(この時点で発想がおバカ笑)というのがこの映画です。

とにかく発想がアメリカンで、彼らのすること全てが面白いです。

 

 

さまざまな上司のタイプが個性的!

 

主人公3人もそうですが、この映画に出てくる上司たちもなかなかです。

①ニックへの嫌がらせを執拗に行うハーケン

ニック(ジェイソン・ベイトマン)は昇進のために8年間も会社に奉仕してきたが、そこに立ちはだかるのがこのハーケン(ケヴィン・スペイシー)

1分でも会議に遅刻したら嫌がらせを執拗にしてくるクソ野郎。挙げ句の果てには昇級を無くし社員の給料や会社のスペースを自分のものにしたり!

これにはニックも我慢の限界です。

 

②デールにセクハラ常習をするジュリア

デール(チャーリー・デイ)は過去の犯罪歴からジュリア(ジェニファー・アニストン)の元で働く他選択肢が無かったので、そこで真面目に勤務していたのですが…

なんとその上司はセクハラ常習犯だったのです!(笑)

ニックとカートには羨ましがられるも、その限度の無さからデールはもう限界…

 

③カートをパシリ化する身勝手なボビー

カート(ジェイソン・サダイキス)は順風満帆。会社で真面目に働き、社長とも仲が良く、次期重役を務めるはずだったのですが…その社長が突然死。息子のボビー(コリン・ファレル)にその会社の所有権が渡ったが最後。ヤク中で大馬鹿のボビーはやりたい放題し始めてしまいます。

社長と作り上げてきたこの会社を潰されて堪るか、という思いを馳せ、上司に我慢の限界が。

 

 

キャストが豪華

 

この映画、実は上を見ても分かる通りキャストが豪華です。コリン・ファレルやディーン役でジェイミー・フォックスも出演しているなど、ギャップが凄いです。

さすがの実力俳優達、演技はコメディに染まっています。

エンドロールでNG集が流れるのですが、撮影はとても楽しそうでしたね!

こんな豪華なキャストがくだらないギャグを言っているのを見ると、自然と笑いがこみ上げてきます。

 

特に個人的にツボだったのはジェイミー・フォックス扮する通称「マザー・ファッカー」です。

このキャラが独特すぎて、この映画の中心人物と言っても過言ではありません。

 

 

ブラックユーモア満載の98分間

 

彼らのとる行動が面白い理由はその下衆さにあります。アメリカならではのブラックユーモアを効かせ、上司に対して陰湿な嫌がらせの仕返しを3人で行なっていきます。

 

本当にくだらない嫌がらせ抱腹絶倒です。特にデールがやったボビーへの嫌がらせといったらもう…(笑)

実際に観賞して、笑ってみて下さい。ただし、ブラックユーモアが多めですので誰かと観る時は、気の合う友達と観ましょうね笑!

 

飽きずに一気に観れること間違いない、コメディ中のコメディ映画

「モンスター上司」

未鑑賞の方は絶対観た方が良いです。くだらなさすぎて、面白い。

面白さで言うと、ハングオーバー!とも張り合える作品だと思っています。

 

人気が博して二作目も出ていますがその紹介はまた今度…

 

以上、モンスター上司の紹介でした。

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