【傑作】「ドントブリーズ」:リアルホラーの金字塔となり得るか


先日、遂に話題のホラー映画「ドント・ブリーズ」を鑑賞しました!

この映画の感想を先に言いますと、「面白かった!」の一言です!

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リアルホラーという分類

 

(出典:映画.comより)

この映画で勘違いしてはいけないのが、「霊的な」ホラー映画ではないということです。この映画でジャンルをもう少し細かく付けるとしたら、「リアルホラー」というのがぴったりだと思います。

お化けや、霊、ゾンビ、悪魔などが出てくるありがちなホラーではありません。

私自身も、「息をしたら殺される」というコピーとそのビジュアルから、息をしたら霊的な何者かに殺される設定の内容かと勘違いしていました。しかし実際は違ったんですね。

 

この映画には今までにない設定・脚本で視聴者を釘付けにします。

 

 

ドントブリーズ、その内容は

 

あらすじは、こうです。

アレックス、ロッキー、マニーの3人は、ホームセキュリティを簡単に破ることができるリモコンを使って強盗を繰り返していました。

恵まれない家庭に生まれたロッキーは、親と決別し妹と街を出るために逃走資金が必要でした。ロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスと一緒に、大金を隠し持つと噂 される退役軍人の老人宅に強盗に入ります。

しかしそこで目にした老人は、ただの退役軍人ではなく、完全なる「異常者」でした。

老人の家の地下にある光景を見た時、衝撃の真実が明らかに。3人は生きてこの家から脱出できるのでしょうかー


つまり恐怖の元凶となるのはこの「老人」な訳です。

幽霊とかではないんですね。この老人が映画のポイントとなります。

 

 

超絶怒涛の緊迫感を味わえ!

 

この映画の1番の見どころは、その「緊迫感」の演出です。

最初から最後までテンポが非常に良く、次から次へと目まぐるしく展開が変化します。88分という短さの割に色々内容を詰め込んでいるにも関わらずストーリーの圧迫感はありませんでした。

なぜ息をしたら殺されるのか。それはこの老人が「盲目」だからです。盲目ゆえに音に敏感で、家の侵入者を正確に追いつめて行きます。そのシーンの緊迫感と言ったら、心臓が飛び出るほどです(笑)。実際に、映画館上映中では観客さえも息を止めているかのような感覚が味わえます。

その演出の濃さから、後世ではリアルホラーの金字塔にもなり得るんじゃないでしょうか!?

 

「ドント・ブリーズ」未鑑賞の方は是非今年一番かもしれないリアルホラーを鑑賞しに、映画館へ足を運ぶことをお勧めします。

 

(ネタバレ感想はこちら!→【息をするな】「ドント・ブリーズ」のネタバレ感想:ホラー映画の最高傑作かもしれない

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